時々納豆製造機についてメールを頂きます。
やっぱり海外に住んでいると納豆が自分で手軽に作れたらいいよな〜
と思うのは納豆好きなら皆さん同じですよね。
私も初めの頃は試行錯誤してオーブンで納豆を発酵させたり、湯たんぽやヒーターなど色々やりましたが、今ではこの納豆製造機で問題全て解決なので
再度納豆製造機を使っての納豆作り載せます。
私の持っている納豆製造機での方法
私は日本からお洋服などでクッションを作り梱包して船便で送りました。
この機械は4〜5kgあるので大きさはともかく手荷物では大変。
もう少し軽い2〜3kgの納豆製造機もあります。
あと海外の電圧に変えるための変圧器があれば納豆快適生活です。
大豆を茹でるか蒸します。
私はティファールの圧力鍋で45分蒸しています。
圧力鍋によって加圧時間が違うので説明書などで大豆の料理時間見て見るといいですね。
大豆を蒸している間にその後使う調理器具を全て熱湯消毒しておきます。
大さじ1の沸かしてさました水に粉末納豆菌か市販の納豆大1を入れて溶く。
市販納豆の場合は納豆粒を大豆に混ぜ合わせる前に取り出しておくのもいいです。
出来上がり豆の色が違うのが混ざるので気にならなければそのまま入れておいても平気でした。
蒸しあげ(茹で)た大豆を消毒した容器に広げ、すぐに納豆菌が溶けた水をふりかけ混ぜ合わせます。
そして4つの容器に平になるように入れふたをして製造機にいれスタートを押すだけ。

タイマー終了後は自動的に冷却が始まるので過発酵の心配がありません。
これがこの納豆製造機のいい点。他の機械とのちがいですね。
その後容器のまま冷蔵庫にいれ1日。
フタの裏に水滴がいっぱいあるような場合はふき取る。
するとキツイ臭いもとれておいしいまろやか納豆の出来上がりです。

乾燥大豆300g位の量だと私の7回分ほど。
夫も子供もくさーい!と言って鼻をつまむので私一人で消費しています。
夫はともかく、コマメも納豆食わず嫌いにしてしまったので大失敗。
もっと早く離乳食あがりの時に食べさせておくべきでした。
2人で「納豆おいしいね〜」と朝食に食べたいのに 残念です。
納豆製造機を使わず、オーブンの電球を使っての方法や
納豆製造機の種類は
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